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十人十色の絵描き達

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第7回「個の屹立展」

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この記事は4月22日まで2番目に表示されます。
This article appears in the 2nd until Apr.22


星 記男が出品いたします

第7回「個の屹立展」


企画/美術評論家・赤津 侃
第7回「個の屹立」展

2016年4月17日(月)~22日(土)
11:00am~7:00pm(初日1:00開場 最終日5:00pmまで)

ギャラリー暁
〒104-0061
東京都中央区銀座6-13-6
商工聯合会ビル2F

Phone:03-6264-1683
Fax  :03-6264-1684

ギャラリー暁 Map

地下鉄銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅A3出口より徒歩4分
地下鉄日比谷線・都営浅草線東銀座駅A1出口より徒歩2分

二つの「そうぞうりょく」と「創造で、想像を超える」
                                    
 現実そのものを二次元の世界に再創造する行為こそ絵画である。
画家が生きている現実、今の時代をどう捉え、その”時代精神”を汲み上げる
ことが課題になる。さらに絵画のフィールドで様々な制度の解体と再構築が
試みられている。こうした状況の中で、個の屹立する作家は自身の知覚の
リアリティーに自然体で誠実に向き合うことで、絵画の歴史性を乗り越え、
新しい絵画の世界を開こうとする。人間の知覚体験が限りないイメージを
生成することを実証する。
 中外製薬が朝日新聞の見開き2ページの広告(2016年12月26日)で
「新薬が生まれる。世界が変わってゆく」と述べ「創造で、想像を超える」
と記していた。想像を超えたところの開発力と創造性で新薬を生み出し、
人々の新しい時間を生み出すと言う。筆者は年をとらない二つの「そうぞうりょく」、
創造力と想像力が制作に大切だと言ってきたが、作品創造と新薬製造の類似性、
一致が興味深い。選抜された21人の描く時代を見据えた精神の内景が、見る者に
限りない想像力を与え、同時に絵画のイメージのダイナミズムをも与えるだろう。
                                        赤津 侃(あかつ ただし)


Fumio Hoshi exhibit his work.

Planning/Tadashi Akatsu;Art critic
The 7th art exhibition of "towering personality"

2017 Apr. 17(Mon)-22(Sat.)
11:00a.m.- 7:00p.m.(Sep.14 open at 1:00pm, Apr.23 close at 5:00p.m.)

Gallery Akatsuki

Shoukou Rengoukai building 2F
6-13-6 Ginza, Chuo
Tokyo,104-0061

Phone:+81-3-6264-1683
Fax  :+81-3-6264-1684

4 minutes walk from Exit A3 ”Ginza Station”Ginza line,Marunouchi line,
Hibiya line:Tokyo Metro
2 minutes walk from Exit A1 "Higashi Ginza Station" Hibiya line :Tokyo Metro
2 minutes walk from Exit A1 "Higashi Ginza Station" :Toei Asakusa line

星 記男 紹介ページ     →  ← Fumio Hoshi Profile
星 記男 WEB GALLERY →  ← Fumio Hoshi WEB GALLERY

2017 4.16 up

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